高槻市の学区・教育環境は?小中一貫教育や子育て支援を詳しく解説

高槻市学区・教育記事

執筆執筆:北摂住まいガイド編集部/高槻市担当ライター
高槻市で長年暮らすライターが、現地での生活経験をもとに執筆しています。

監修・編集:みやのぶ
北摂住まいガイド運営者。記事内容を確認し、自治体の公式情報や公開データなどをもとにファクトチェックを行っています。

「高槻市への引っ越しを考えているけれど、学区や教育環境がどうなっているのか気になる」という方も多いのではないでしょうか。

高槻市は、9年間を見据えた小中一貫教育やコミュニティ・スクールなど、学校と地域が連携した教育に取り組んでいる自治体です。
また、18歳までの子ども医療費無償化や2歳児クラスの保育料無償化、学校給食費の無償化など、子育て世帯を支える制度も充実しています。

この記事では、高槻市の学区の仕組みや小中一貫教育、地域と連携した教育の取り組み、子育て支援まで詳しく紹介します。

【この記事で分かること】
高槻市への引っ越しを検討している方に向けて、9年間を見据えた小中一貫教育や学区ごとの特徴、地域と連携した教育、子育て支援など、高槻市の教育環境を詳しく確認できます。

✓ 9年間を見据えた小中一貫教育や35人学級など、高槻市の教育制度
✓ 高槻市の学区や中学校への進学先、エリアごとの教育環境の特徴
✓ コミュニティ・スクールやICT教育、不登校支援など、高槻市ならではの取り組み
✓ 医療費・保育料・給食費の無償化や、放課後の居場所づくりなどの子育て支援

目次

高槻市の教育環境は?「9年間」を見据えた小中一貫教育

学校の机

高槻市では、義務教育の9年間を見据えた教育制度が整えられています。

高槻市には小学校数は41校、中学校数は18校あり、2016年度から全中学校区で連携型小中一貫教育を実施しています。
連携型小中一貫教育とは、小中学校が共通の「めざす子ども像」を共有し、9年間を見通した計画に基づいて指導する教育のことです。

この高槻市の目指す子ども像とは、「人や社会とつながり、学び続け、よりよい自分と社会を創る子ども」となっています。

連携型小中一貫教育は、小学校から中学校への接続をよりシームレスにし、多様なニーズを必要とする生徒個々へのきめ細かい指導を継続して行っています。

例えば、高槻市が導入した小中学校の35人学級は、担任のきめ細かな指導が、生徒個々に行き届きやすくなりました。

また、2022年度に指定された連携型小中一貫教育のモデル校として、高槻市立富田小学校では、様々な取り組みを行なっています。
従来の総合的な学習の内容に特別活動、道徳、キャリア教育などの要素を加えたカリキュラム、学ぶ意欲やコミュニケーションを向上させるためのカリキュラムを取り入れています。

連携型小中一貫教育の導入により、以下の一定の成果が期待されていますので、参考にして下さい。

✓教員による学習指導の充実
✓生徒の学力向上
✓不登校生徒の減少
✓生徒の問題行動件数の減少
✓支援を要する生徒のよりきめ細かい対応
✓担任教員の負担軽減

また、生徒が中学校に進学した際に感じやすいとされる、小学校と違う学校生活のルールや授業スタイルに戸惑うことを解消することにもつながっています。

このように高槻市では、9年間を見据えた小中一貫教育によって、これまでは分断されがちだった教育をシームレスにし、その継続した取り組みを実現しています。

高槻市の「コミュニティ・スクール」が地域の教育を支える

高槻市では、中学校区ごとにコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を導入しています。

コミュニティスクールとは、保護者や地域住民の方々が、学校運営に参画し、協働で教育に取り組む「学校運営協議会」を設置した学校のことです。
「学校運営協議会」は、学校の運営や、学校の運営に必要な支援について協議する機関です。

高槻市では、連携型小中一貫教育の枠組みを生かし、2021年度からモデル校区を指定し、コミュニティ・スクールの導入を進め、2025年4月に全中学校区に導入が完了しました。

学校と保護者・地域住民が義務教育9年間で子どもたちにつけたい力を共有し、連携・協働してより質の高い学校教育の実現を目指します。

コミュニティ・スクールを導入することで、学校運営協議会で協議された学校に必要な支援を学校応援団が行います。

以下のような支援を行います。

✓学習支援
✓部活動支援
✓登下校見守り
✓環境整備
✓清掃活動
✓文化・スポーツ活動
✓絵本の読み聞かせ

このような、地域ならではの特色のある学校づくりを進めています。

高槻市で学校・校区選びで確認したいポイント

学校の廊下

子育て世帯にとって、教育環境は住まい選びの重要なポイントです。
高槻市では、住んでいる地域によって通学する小学校・中学校が決まります。

高槻市の中学校区は、以下のとおりです。

✓第一中学校
✓第二中学校
✓第三中学校
✓第四中学校
✓第六中学校
✓第七中学校
✓第八中学校
✓第九中学校
✓第十中学校
✓柳川中学校
✓阿武野中学校
✓五領中学校
✓城南中学校
✓川西中学校
✓如是中学校
✓冠中学校
✓芝谷中学校
✓阿武山中学校

小学校から中学校へは原則、通学区域に基づいて指定された市立中学校へ進学します。
例えば、高槻小学校と桃園小学校は第一中学校、富田小学校と赤大路小学校は第四中学校が進学先です。

ただし、調整区域に指定されている地域もあります。

調整区域に住んでいる場合は、高槻市教育委員会へ申請することで、指定された調整校への通学を選択できます。
そのため、住まいを探す際は、物件の所在地だけでなく、どの小学校・中学校の通学区域に入るのかを確認しておきましょう。

高槻町周辺|第一中学校区

高槻町周辺は第一中学校区に含まれるエリアです。

第一中学校には、高槻小学校や桃園小学校などから進学します。
JR高槻駅と阪急高槻市駅の周辺で住まいを探す場合は、物件の所在地によって通学区域が変わる可能性があります。

駅から近い物件であっても、必ずしも同じ学校区になるとは限りません。
そのため、物件ごとに指定校を確認しておくことが大切です。

JR高槻駅と阪急高槻市駅の周辺の住みやすさは以下記事で詳しく紹介しています。

城南・西冠周辺|城南中学校区・第十中学校区

城南町1〜4丁目と西冠1・2丁目は城南中学校区、西冠3丁目は第十中学校区に含まれます。

小学校は、城南町1〜4丁目と西冠1丁目が西大冠小学校、西冠2丁目が若松小学校、西冠3丁目が桜台小学校の通学区域です。

同じ西冠でも丁目によって指定校が異なるため、物件の住所と学校までの通学ルートを確認しておきましょう。

城南・西冠周辺の交通アクセスや買い物・医療環境については、以下の記事で詳しく紹介しています。

芥川町周辺|第二中学校区

芥川町周辺は第二中学校区に位置します。

第二中学校へ進学する小学校の通学区域を確認したうえで、物件選びを進めましょう。
特にJR高槻駅周辺では、町名や丁目によって通学区域が異なる場合があります。

「高槻駅周辺」という立地だけで判断せず、検討している物件がどの学区に入るのかを確認しておくと安心です。

芥川周辺の住みやすさは以下記事で詳しく紹介しています。

富田町周辺|第四中学校区

富田町周辺は第四中学校区です。

第四中学校には、富田小学校や赤大路小学校などから進学します。
JR摂津富田駅や阪急富田駅周辺で住まいを探す場合は、駅からの距離だけでなく、指定される小学校・中学校も確認しておきましょう。

また、通学路を確認する際は、踏切や交通量の多い道路など、子どもが日常的に通る場所の安全性もチェックしておきたいところです。

JR摂津富田駅・阪急富田駅周辺の住みやすさは以下記事で詳しく紹介されています。

日吉台周辺|芝谷中学校区

日吉台周辺は芝谷中学校区に位置します。

高槻市内でも高台にある地域のため、通学を考える際は学校までの距離だけでなく、坂道の有無も確認しておきましょう。
特に小学生の場合は、地図上では短い距離でも、坂道によって実際の負担が大きくなることがあります。

物件を決める前に、実際の通学ルートを歩いて確認しておくのがおすすめです。

南平台周辺|阿武野中学校区

南平台周辺は阿武野中学校区に位置します。

阿武野中学校への進学区域を確認する際は、物件の所在地がどの小学校区に該当するのかも合わせて確認しましょう。
また、通学距離や通学時間についても、物件ごとに確認しておきたいポイントです。

特に住宅地では、学校までの直線距離と実際の通学ルートに差がある場合があります。

南平台周辺の住みやすさは以下記事で詳しく紹介されています。

高槻市で住まいを探すなら学区と通学環境を確認しよう

高槻市では、地域によって指定される小学校・中学校が異なります。
また、調整区域では、指定された調整校を選択できる場合もあります。

そのため、住まいを探す際は、希望するエリアだけでなく、検討している物件がどの小学校区・中学校区に該当するのかを確認しておきましょう。
あわせて確認したいのが、学校までの距離や通学ルートです。

高槻市の最遠距離の平均は、山間地を含む中学校区を除くと約2kmとなっています。
同じ中学校区でも、住む場所によって学校までの距離は異なります。

地図上の距離だけでなく、実際の通学時間や坂道、交通量の多い道路、交差点なども確認しておくことが大切です。
特に購入・賃貸する物件が決まったら、子どもが実際に歩く通学ルートを確認しておくと安心です。

高槻市で住まいを選ぶ際は、学区だけでなく、学校までの距離や通学環境まで含めて確認しておきましょう。

学区を確認する際は、通学路だけでなく、周辺の治安についても確認しておきたいところです。
高槻市の犯罪件数やエリアごとの傾向、防犯対策については、以下の記事で詳しく紹介しています。

高槻市ならではの教育の取り組み

高槻市は、独自の教育への取り組みを行なっています。

中学校区のグランドデザインを9年間の教育ビジョンとして作成しています。
※グランドデザインとは、自校の教育ビジョンを全体構想図として示したもの
全て校区で統一しており、生徒が中学校を卒業する9年後の姿を思い描いた上での目標を設定しています。

高槻市では、このグランドデザインを基盤にし、学習指導を行っており、小中学校の教職員の連携で、一人ひとりに寄り添う支援や理解を深めています。

例えば、教員が各教科の指導内容の系統性を理解し、日々の授業にいかせるように作成された、学習内容の系統表があります。
これにより、小学校から中学校への内容のつながりを把握でき、効果的な指導ができます。

また学習指導では、少人数指導を取り入れており、小学校での35人学級編制に引き続き、中学校においても段階的に全学年全学級で35人学級編制を導入しました。生徒個々に対してのきめ細かな指導を実現しています。

他にも以下が挙げられます。

✓校区学校司書
✓家庭学習の支援
✓児童生徒1人1台の端末
✓不登校生徒への支援
✓放課後の居場所づくり

校区学校司書による学校図書館の運営を行っています。
市立中学校を拠点に、校区内の小・中学校において学校図書館の整備・運営や児童生徒への読書指導・学習指導の支援などに取り組んでいます。

公的学習支援事業である、学びUP講座を主宰しており、高槻市内の小学校5〜6年生を対象に、家庭学習の支援を行っています。

市立小中学校全59校において、児童生徒1人1台の端末及び高速大容量の通信ネットワークの整備を一体的に行っています。
全ての生徒に対する質の高い学びを学校現場で実現させることを目的としています。

公的な教育支援センターや民間のフリースクールを活用した取り組みを行っています。
不登校児童生徒支援室「エスペランサ」は高槻市立小・中学校に在籍している、学校に行きたくても行きにくい状態にある子どもたちを対象に支援をしています。
学校と連携しながら再登校や社会的自立に向けてサポートします。

子どもたちの放課後の居場所づくりとして、見守りつき校庭開放を行っています。この取り組みによって子どもたちは、授業終了後に校庭や体育館で活動ができるようになりました。

高槻市の子育て支援が充実している理由

家族4人の画像

高槻市では、子育て世帯の経済的な負担軽減につながる制度が充実しています。
様々な制度の導入によって、子育てしやすい街づくりが進められています。

18歳までの子ども医療費を完全無償化

高槻市では、0歳から18歳までの子どもが医療機関にかかったときの窓口負担の医療費を完全無償としています。
入院・通院・訪問看護で支払う保険診療自己負担額(2割、3割分)の金額および入院時食事療養費の自己負担額を助成しています。所得制限はありません。

ただし、健康保険適用外の費用(差額ベッド代、食事療養費以外等)、予防接種、健康診断費用等は対象外となります。
子どもの年齢などの制限がない無償化は大阪の自治体では初めてで、規模の大きい自治体では、全国的にもめずらしいです。

2026年から2歳児クラスの保育料無償化

高槻市では、2026年4月から2歳児クラスの保育料を無償化しています。
この取り組みは、北摂地域で初めて実施されるものです。

対象となるのは、高槻市内に住んでいる方です。
対象施設は、2歳児クラスの認可保育所、認定こども園、地域型保育事業などです。
このほか、高槻認定こども園分室(年度利用)や、高槻認定こども園休日・一時預かり保育室(定期利用)も対象となります。

また、第一子・第二子といった子どもの人数や、世帯の所得に関係なく無償化の対象となる点も特徴です。
すでに対象施設へ通園している児童については、原則として自動的に無償化の対象となります。

ただし、延長保育料や教材費などの実費については、無償化の対象外です。
2歳児の子どもがいる家庭にとって、保育料の負担軽減につながる大きな子育て支援策といえるでしょう。

出典:認可保育施設等の2歳児クラス保育料無償化

高槻市による小中学校の給食費を無償化

高槻市では、小中学校に在籍する生徒の給食費を無償としています。
2022年度から恒久的に実施されています。

また、食物アレルギー等を理由として、給食の提供を受けることができず、弁当を持参している生徒の保護者に対して、給食費相当分の補助を行っています。
2026年度から、私立等の小中学校に通学する生徒の保護者へ市立の小中学生の給食費相当額の給付金の支給も実施しています。

このように高槻市では、子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み育てられる環境の整備が進められています。

出典:高槻市による小中学校の給食費を無償化

高槻市の放課後・子どもの居場所づくり

高槻市では、「見守り付き校庭開放事業」を実施しており、実施校を、2026年中に大幅に拡大します。

子どもたちが気兼ねなく遊べる場所への保護者の強いニーズを踏まえ、2024年度から本事業を段階的にスタートさせていました。
初年度の5校から始まり、2025年度には15校を追加。そして2026年度にはさらに20校を加えることで、山間部の樫田小学校を除く全市立小学校40校での実施をする方針です。

対象となるのは、実施校に在籍する小学1年生から6年生までの児童です。
事前登録を済ませれば、無料でこの制度を利用できます。

平日は授業終了後から夕方17時(11月から2月までの冬季期間は16時30分)まで開放され、夏・冬・春休みといった長期休業期間中も、午前や午後の指定された時間帯(夏休みは午前中のみ)で活用できます。

子どもたちは運動場でのボール遊びや縄跳び、体育館での宿題や室内遊びなど、思い思いの時間を過ごすことができます。

安全管理体制については、開放時には常に2名の見守り員が配置され、生徒の受付業務、危険な遊び方をしている際の声掛けや、万が一怪我をした際の初期対応などを担います。保護者にとっても安心できる、子どもの居場所として機能しています。

学童保育とは異なり、子どもの保育や預かりを目的とした事業ではありません。そのため、校庭で遊ぶことと帰宅時間はご家庭で確認しておくことが必要です。

高槻市で子育てするなら知っておきたい「教育+子育て支援」

高槻市の教育、子育て支援について、以下のように4方向から総合評価します。

「教育制度」

9年間を見据えた小中学校一貫教育や、保護者・地域住民が学校運営に参加するコミュニティスクール、中学校区のグランドデザインといった教育への取り組みが充実しています。
生徒の学力向上や、人間性の形成を視野に入れた取り組みがなされているところは注目です。

「経済的支援」

18歳までの子ども医療費の完全無償化や、2歳児クラスの保育料無償化、小中学校の給食費の無償化が実施され、子育て世帯にとっては経済的・精神的な負担軽減につながるので、安心して長く住み続けられる要素になっています。

「放課後の居場所」

見守り付き校庭開放を行なっており、子どもたちは放課後に、校庭や体育館で過ごすことができます。
無料で利用できるだけでなく、見守り員の配置により安全性も確保できるので、安心して遊ばせることができます。
子どもの放課後の居場所づくりや安全面にメリットがあるといえるでしょう。

「地域との連携」

コミュニティ・スクールを導入し、学校と保護者・地域住民が連携・協働しています。
この3者が教育の当事者として、目標を目指して同じ価値観で子どもたちを見守り、育てることが実現できています。

高槻市の特徴は、幼児期から義務教育までのつながった子育て支援、教育があるところです。

教員だけでなく保護者や地域住民による教育への介入、さらには子ども一人一人に行き届くようなきめ細かな教育を実現するための制度が充実しており、子育て世帯が安心して暮らすためにより良く整備されていると言えるでしょう。

高槻市に住んだ人の声も参考に

実際に暮らした人の体験からは、街の魅力や日々の暮らしが見えてきます。
高槻市での住まい選びに、次の体験談も参考にしてみてください。

✔ 芥川町に住んだ人の体験談|街歩きや喫茶店で感じた便利さと穏やかさを紹介

高槻市の学区・教育環境まとめ

高槻市では、9年間を見据えた連携型小中一貫教育を全中学校区で実施しています。
さらに、コミュニティ・スクールを通じて、学校と保護者、地域が連携した教育にも取り組んでいます。

35人学級やICT教育、不登校支援、放課後の居場所づくりなど、子ども一人ひとりに寄り添うための取り組みも進められています。

住まいを探す際は、こうした市全体の教育制度に加えて、物件ごとの学区や通学環境を確認することが大切です。

高槻市では、地域によって指定される小学校・中学校が異なります。
学校までの距離や通学ルートも含めて確認しておくと、入居後の通学をイメージしやすくなります。

また、18歳までの子ども医療費無償化や2歳児クラスの保育料無償化、小中学校の給食費無償化など、子育て世帯の負担を軽減する制度もあります。

教育環境だけでなく、経済的な支援や放課後の子どもの居場所づくりまで含めて、子育てを支える取り組みが整えられている点が高槻市の特徴です。

高槻市で住まいを選ぶ際は、希望するエリアの住環境だけでなく、学区や学校までの距離、利用できる子育て支援制度まで確認しておくとよいでしょう。

高槻市で住まいを選ぶ際は、学区や教育環境だけでなく、交通アクセスや買い物の利便性、医療環境などもあわせて確認しておきたいところです。
高槻市の住みやすさや各エリアの特徴については、以下の記事で詳しく紹介しています。

北摂で中古マンションの購入を検討している方へ

北摂エリアで中古マンションの購入を検討している方は、物件探しを始める前に、購入までの流れや予算の決め方を確認しておくことが大切です。

購入前の準備から物件選び、住宅ローン、売買契約まで、初めての中古マンション購入で知っておきたいポイントをまとめています。

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